鮭の粕漬フレーク2008-08-13 Wed 00:00
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蛸ぶつ2008-08-11 Mon 00:00
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小鮎の唐揚げ2008-08-09 Sat 00:00
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始末料理2008-02-13 Wed 00:00
始末料理は、丸で魚を買うとか、丸鶏をや葉付き大根を買った特権のような物ですが、これがまた工夫をすると非常に美味しかったりします。
![]() 画像は、鱸のアラで採った出汁でオレンジクインの残りを炊いているもの。白菜の芯も細かく刻んで入っています。白味噌仕立てにしていますが、この少し強めの魚の出汁と白味噌とがなかなか美味しいのです。食べる時には枯木柚子のフリーズドライを少々。この柚子も果汁だけでなく皮までこうして商品にできるのですから、ちゃんと始末されている感じがします。 魚の内臓なども普通に捨ててしまっている事が多いように思いますが、本当に新鮮な物であれば、個々の味も楽しめるはずです。良いものを大事に食べる姿勢も忘れたくないものです。 |
ワイン仕立てのボタン鍋2007-12-21 Fri 00:00
妻が京都に出向いたついでに、久しぶりに是非食べたいと言っていた改進亭の猪肉を購入し、ボタン鍋にしました。
![]() 以前に妻がやっていたという“煮詰めたワイン”を使用する方法で味噌仕立ての鍋にしたのですが、これが確かにワインとぴったり。ワインは猪肉の脂っ気と鍋の旨味・酸味等を考慮してやや強めのカルメネールのワインを準備していたのですが、これが見事にはまりました。 こってりした組み合わせはほとんどやらないのですが、猪肉もなかなか良い感じで、この冬の期間内にもう一度やってみたい味となりました。 猪肉は冬になる直前くらい(年明け前)が美味しいという話も聞きますので、来年食べてここまで美味しいかは疑問ですが、とりあえず経験のためにも来年再度やってみたいと思います。 |








