大山牛乳2006-09-04 Mon 00:00
|
地サイダー2006-03-26 Sun 00:00
地サイダーなる分野が有るらしい事を耳にして随分時間が経ってしまっていたのですが、ネット検索をしてみると近所の酒屋さんで幾つも扱っているらしいと知り、幾つか購入してみました。
購入基準は、なるべく近所の物。そうでない場合には、何かキッカケになる特徴が有る物としました。 ![]() 画像はその幾つかですが、これらをまずはそのまま飲んでみて、その後桃色にごり酒を割った時の相性の良さを検討してみました。 個人的には大阪サイダーが健闘してくれる事を望んでいましたが、どうも有馬サイダーと飛騨清見サイダーの方が適しているように思われました。 これらはサイダーなので香料や酸味料等で調味されており、折角の素肌美人である桃色にごり酒を割るのには抵抗が有りますが、よりライトに飲みたいのでソフトドリンクと割るような飲み方も一つの提案方法・・・と言う向きも有るようなので、それならこういう小さくて頑張っている所をという事で検討してみました。 計らずも、これらの香料使いは軒並み大手のそれよりも穏やかで、割った時に桃色にごり酒自身の風味が活かされるものが有り、特に飛騨清見サイダーは相性良く感じました。 地サイダーはマイナーなので割高になりますが、桃色にごりのような特殊商品と合わせるにはこうした特殊商品の方がやはり良いと思います。 しかしながら、もしもアルコール度数が11度程度で許されるのであれば、やはりスプマンテ割りの方が個人的には好きです。 ビール代わりには地サイダー割りも良い選択肢とも思えますので、今後料理との相性も検討してみたいと思います。 マスカルポーネなんかは合いそうな気がしますが・・・。 |
4 g の幸せ2006-02-09 Thu 00:00
私はお茶も割と好きなのですが、カフェインの利尿作用に苦しめられてしまう事が多々有ります。
その辺を解消するべく少量を楽しむのが最近のスタイルで、中国茶の茶壺(チャフー)等を使用しています。(勿論、お気に入りの烏龍茶を煎れる物とは別の茶壺です) ![]() この茶壺は本体が球体に近く、低温長時間抽出でも温度が保たれており、これがこの茶器を使用する理由です。 何回か茶葉の量を変えて検討してみた結果、今使用している茶葉では4gがとても美味しく飲める分量のようです。 お湯は大体55℃、抽出時間は3分。 抽出されたら茶漉しをセットした茶海(チャーハイ)に受け、茶杯に分配します。 低温で抽出すると、テアニンの旨味が濃く、とろっと甘く感じるように入り、使用する茶葉はごく僅かですが、本当に幸せな味がします。 小さい頃は、玉露は低温で、煎茶は高温で煎れるものだと思っていましたが、低温抽出の煎茶もなかなか美味しいのですね。 |
水出しコーヒー2005-12-04 Sun 00:00
美味しい物ならなんでも好きなのですが、カテゴリーを作るのを忘れていた分野に、コーヒーや紅茶、緑茶、中国茶等があります。
これも気がついた時に、順次御紹介していきます。 今回はまず最初に水出しコーヒーです。 一時期缶コーヒー等でも出まわったので、名前だけ聞いた事のある方も多いと思いますが、実際にちゃんと煎れてみると、味わいは全然異なります。 煎れる時には、やや強めにローストした豆を細かく挽き、コックを調整して1秒〜2秒に1滴ずつ水を滴下して抽出していきます。 ![]() 私の使用しているオージ(Oji)の器具(2人用?)では、3時間〜4時間で抽出が完了しますが、これも上手にコントロールし無いと、なかなか納得した味で抽出は出来ません。(こうした所が面白いのですが (;^_^A ) 出来あがった水出しコーヒーは、加熱されていない為にデリケートで複雑な香りを湛え、コクがあるのに後口が爽やかと言う好ましい香味になります。 ストレートで飲むのも良いですが、氷でロックにしたり、温めてもなかなか良いものです。 また、しっかり苦めに抽出して、美味しい砂糖とクリームで味をこってり目に整えるのも、液体のデザートを飲んでいるようで、こちらも良い感じです。 妻はカフェインに弱いようで、胃を荒らしてしまったり、覚醒作用が強く出てしまう事が有る様なのですが、この水出しコーヒーだとカフェインの抽出が弱いせいか、大丈夫のようです。(カフェインは脂溶性なので、温度が低いと抽出効率が非常に悪くなるのでしょう) このような副次的効果も期待出来る水出しコーヒー、こうした器具が好きな美味しいもの好きの方には是非お試し戴きたいです。 |
|
| HOME |
|






