山形庄内の赤葱2007-11-25 Sun 00:00
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さくらぼし2007-11-23 Fri 00:00
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笛吹川流域の地ワイン2007-11-22 Thu 00:00
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オールドボトル:ビームズチョイス2007-11-21 Wed 00:00
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オールドボトル:オールドクロウ2007-11-20 Tue 00:00
今日もオールドボトルについてですが、今回はバーボン。
元々父がフランスで購入してきたコニャックでお酒の美味しさに目が開いてしまったので、蒸留酒は好きなのですが、基本的に長期熟成モノが好きなので以前は高額酒でしか良いと思う物には遭いませんでした。 しかしながら、ボトル熟成の可能性を感じオールドボトルを時々飲むようになり、もしも30年とかのスパンで待てるのであれば、ボトル熟成させると味が向上したものに出遭えるような気がして来ています。 (通常今からでは無理ですが、お父さんが飲み残していた蒸留酒とかが倉庫にでも残っていたら是非飲んでみる(口に入れてみる)事をオススメします。お宝になっているかもしれませんよ) ![]() このオールドクロウも肩の表示がウイスキー特級なので18年以上前の商品、恐らく25年程度前の物のようです。 これも開栓してありましたが状態は健全、最初の口当たりもやわらかで、通常今現在販売されている同一ランクの商品とはまったく別物になっています。 とはいえ、このボトルには神様の片鱗は見られません。本当にどう言う条件下に神様は降臨するのでしょうか…。 |
神様の後姿2007-11-19 Mon 00:00
神様に出会ったような感じのするお酒に遭遇する事が有ります。
このテキーラ「マリアッチ」はボトリングされてから恐らく20年かそれ以上は経った物で、開栓もされていましたが、このお酒の酒質は健全と言うよりもすごい物で、久しぶりに神様の後姿を見るような衝撃的な物でした。 ![]() 香りはテキーラらしい、少し粉っぽいような香りを感じる物で香りからはそれ以上の期待感は有りませんが、口に含むと一転「あれ?アルコールが飛んでしまっているのかな?」と思うような、美味しい水のように非常に滑らかな物、蒸留酒では人生3回目の出会いです。 どういう条件が重なるとこのようなお酒になるのか分からず、未だに神のみぞ知るというような範疇の物ですが、アルコール飲料の究極はこのような方向性の向こうにあるような気がしてなりません。 このボトルもオールドボトルでボトル熟成したと思われますが、オールドボトルはあと何本か持っていますので、今回のような後姿ではなく、神様に遭えないか、少しワクワクしています。 因みにこのような現象が日本酒で起こる事も有り、感動で涙が出ました。今年も未だ1本も出会っていませんが、気長に出会いを待ちたいと思います。 |
かぶら寿し2007-11-17 Sat 00:00
かぶら寿しは、馴れ寿司とか飯寿司とかの1つですが、今回生産者が試食即売に来ていたので試食してから購入しました。
![]() 昨日のたかな漬け同様に古漬けの香りがしてなかなか良いのですが、試食した多くの方に「クセが有る」と嫌がられているとの事でした。食べ慣れていないと何が自然な味で何がクリーンで本当の味なのか分からなくなってしまっているようなお話で、これもまた本当に残念な話です。試食してすぐに私は購入を決め、後から原材料表示を見たのですが、やっぱり酸味料や旨味調味料などの余計なものは使っておらず、醗酵由来の良い酸味だと思った感覚は正しかったようです。 塩辛も偽物ばかりで本物の味が忘れられつつありますが、今の世の中では本物の方が肩身が狭くなっているようですね。 |
阿蘇たかな漬け2007-11-16 Fri 00:00
阿蘇たかな漬けは、2種類売っていた物の古漬けの方です。
![]() 野沢菜とか広島菜、たか菜等こういう漬物も好きなのですが、余計な旨味調味料不使用のものはなかなか売っておらず、食べる事が出来ませんでした。 このたかな漬けは勿論そうした調味料は使用されておらず、クリーンな味わい。古漬けの香りはちゃんと有りますが変な醗酵をしていないので整った漬物風味がします。 市販の漬物のほとんどは酸味料などでも汚染されており、本来の酸バランスとは異なる不自然な味がするのですが、そういう漬物を変だと思わない人も凄く増えているようです。お酒は純米酒じゃなきゃなんて言っているお店でそういう漬物が出てくる現場にも出会いますが、こうした主張の歪みは残念でなりません。 |
幻の瀧・大吟醸・雄山錦2007-11-10 Sat 00:00
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花の舞・大吟醸2007-11-09 Fri 00:00
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おんな泣かせ2007-11-08 Thu 00:00
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美禄 長者盛2007-11-07 Wed 00:00
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秘蔵古酒・亀かくし2007-11-06 Tue 00:00
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カーボロ・ネロ(黒キャベツ)2007-11-05 Mon 00:00
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ヴィオレッタとインカの目覚め2007-11-04 Sun 00:00
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鮎の風干し2007-11-02 Fri 00:00
自家製の鮎の風干しも今回の友人が持ってきてくれたものですが、一度冷凍にしてあった物を解凍する方法に秘訣が有り、その方法を使うと非常に美味しいものになります。
![]() 画像は天王寺蕪などと一緒に盛り付けたものですが、頭や骨は鮎自体の脂でサクサクに揚がったような状態になるまで焼くと美味しいです。 以前にこの友人が釣ってくれた天然の鮎を日本酒と酢水で洗ってから刺身で食べたのですが、これも今までに初めて経験する美味で、今回の風干し鮎も初めての美味でした。 鮎は自分で釣るとかしないと本当に美味しいものには巡り会えないと思っていたのを、今年はついに色々と経験出来、非常に良い経験になりました。鮎に合うお酒と言うのも、彼が今までに飲んでいた日本酒では主張が強すぎると言う事を伝える事も出来、有意義な情報交換をすることも出来ました。 まだまだ未知の美味が有ると思うと、日本の中でも良い出会いが有ればと期待する気持ちも高まり、そんな中でまた風干しをうるかw塗って焼いてから鮎魚醤を少し付けて食べると最強に近いくらいのご飯の共になると発見したりして、経験が加速していくのでした。 |
珍味10種2007-11-01 Thu 00:00
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