チーマディラーパ2008-03-21 Fri 00:00
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サボイキャベツ2008-03-20 Thu 00:00
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蕾菜(つぼみな)2008-03-19 Wed 00:00
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高菜2008-03-11 Tue 00:00
珍しく高菜が売っていたので、食べてみました。
![]() 画像は高菜炒めを作っている最中のもの。 高菜というと以前に紹介した高菜漬のように漬物が有名ですが、炒めたらどんな味になるのか興味が有ったので、早速ごま油で炒めて食べる事にしました。 食べてみると、生の時にはカラシナ特有の辛味が有りますが、炒めるとやはりまったく気にならなくなります。葉の中心部分が固いので漬物にするような事を聞いた事がありますが、実際には少しとろみが有るような、チンゲン菜のような食感で、筋張ってもいなくて美味です。薄い部分の苦味がまた良くて、相方と二人ですぐに一株ぺろりと平らげました。 また見かけたら食べてみたい野菜です。 |
りゅうぜつらんエキス2008-03-10 Mon 00:00
料理に強く甘味をつけると素材の甘味を殺してしまうので、白砂糖は調理に使用しないのですが、脂とのバランス等で甘味が邪魔にならない時が有ります。そうした時には和三盆糖や蜂蜜を使用していますが、こんな物も時々使用します。
![]() テキーラの基になる竜舌蘭の花茎のエキスのようです。 味わいにはクセがなく、蜂蜜のような香りもありません。甘味はグルコースが主体であるのか、重い甘味ではなく、非常に軽やかです。 本当はテキーラに感じられるような香りが有る事を期待して買ったので、それが裏切られて使用用途に困っていたのですが、逆に料理に使用しても邪魔にならず、そのクセの無さ故に再評価したのです。特殊な商品なので価格が高いのがネックではありますが…。 |
ミミイカ2008-03-05 Wed 00:00
ミミイカは、子供の頃大好きだった思い出の味。何が好きだったかというと、形が愛らしくて、味も良かった所です。明石の辺りでも獲れるのか、活きた元気なミミイカが手に入ったので、お酒に合わせて食べてみる事にしました。
![]() 画像ではもう仮死状態になってしまっていますが、目の上のアイシャドーのようなグリーンや透けるような身はとても綺麗です。 これを海水と同様の濃度の塩水とそれよりも少し多目の酒を混ぜて沸騰させ、そこにミミイカを投入してさっと茹でたのが、次の画像です。生ではハッキリしていなかった“耳”がしっかり見えると思います。 ![]() こういう小さいイカの良い所は、胴を一口でパクリと食べられる事。 肝や肝臓や卵の味が渾然一体となって変化に富んだコクが楽しめます。相方はミミイカをほとんど食べた事が無かったらしく、感動して「これ、大好き」を連発していました。 子供の頃は甘辛に煮付けて食べていましたが、今回のやり方も非常に美味しいです。ホタルイカだけでなくて、こういうイカももっと評価されても良いと思いますけど…。 |
白酒2008-03-04 Tue 00:00
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