オサケンの“うまいもん塾”

お酒なんでも研究所(オサケン)の“うまいもん”ブログです。

粕漬けソーセージ

粕漬けソーセージは、勝山館が販売している無添加ソーセージの粕漬けです。
私は粕漬けに砂糖も使用しない派なので、砂糖添加はソーセージにしろ粕床にしろ添加している感じではありますが、嫌な甘味を感じるほどではまったく無いので、許せる範囲です。
粕漬けソーセージ
粕に漬けてあるお蔭で味わいが穏やかになり、上手に焼くと噛んだ時の優しい旨味が堪りません。勝山が販売している純米吟醸に本当に良く合い(毎日新聞のコラムにも書きましたが、お世辞ではなく本当に好みの組み合わせです)自分達が好きな世界を市販加工食品とお酒で実現してくれている事に大いに感謝したい気持ちです。

市販のソーセージの味は通常様々な方法で極めて不自然な味になっていますので、それとはまったく別の物ですが、このソーセージはビールよりもお酒のアテに向いています。

ソーセージと言うと、私が西宮で通っていたお店のマスターのソーセージは、このラインの美味しさでありながらスパイス使いなどが適切で、非常に自然な味わいで美味しいものでした。炭火で焼くビアシンケンは、今でも時々夢の中でその味を楽しませてくれています(^-^)

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鯛を堪能

明石鯛は東京ではかなり高評価のブランド食材と思いますが、こちらでは産地が近いので、ルートがあれば普通に入手出来ます。
一般的に知られているように、急流の潮にもまれた鯛には、腹側の骨に画像のような瘤が見られます。
鯛の骨の瘤
小さい鯛には無いのですが、1キロ辺りからこの瘤があるような気がします。
今年は明石鯛が良く手に入ったので、お刺身で食べたり、昆布〆にしたり、シャブシャブにしたり、アラ炊きにしたり、色々と楽しみましたが、わざと少し多目に入手して、翌日や翌々日に食べる鯛茶漬も絶品です。
鯛茶漬け
鯛の骨で出汁をとってというのも美味しいのですが、本当に煎茶でするお茶漬けも、それはそれは美味です。今年は海苔も子供の時に食べたのに近いものが入手出来ましたし、お茶漬けも美味しい年になりそうな気がします。
因みに、こうした魚茶の場合には、30分〜1時間程度ヅケにした物を使用します。最近ではカツオをヅケにしたカツオ飯もヒットで、オイルとマリネしておくと少し日保ちするようなので、ファーストフード感覚でさっと食べたい時に重宝しています。

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