雷大根2008-01-13 Sun 00:00
雷大根というのが売っていたので、いつものように試してみる事に。
![]() 画像にサイズの比較として一般的な爪楊枝を一緒に写していますが、かなり小さい大根です。説明には皮ごと卸して薬味としてお使い下さいとあるので、その通りにしてみました。 雷大根と言う名称(Googleで検索してもほとんどヒットしないので、ブランド的認知は未だなのでしょう)から想像されるように、辛味が売りなのだと思いますが、実際に食べてみると、少なくとも今回買ったものは、それほどでもありませんでした。 辛味大根も以前は非常に認知度が低く、一般的に見かける事がありませんでしたが、そんな中で、20年前後前に大宮(埼玉県)の山形物産展で入手した辛味大根が、後にも先にもその辛さと美味しさで鮮烈に印象に残っています。それ以降は、一度だけ東京の辛味大根蕎麦を売りにした蕎麦屋で辛くて美味しい辛味大根に出会った事が有りますが、その他は名称だけでまったく鑑賞に堪える味のものには会った事がありません。 雷大根も折角良いネーミングなのですから、もっとその名前に見合った風味であって欲しいと思います。 |
この記事のコメント大野君にしては珍しく(?)オブラートに包んだものの言い方をしますな。
雷大根というネーミングは「雷」から想起されるものがいかなるものか不明確であるので、あまりよいセンスではないと思います。 |
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